少年メリケンサックはとりあえず宮崎あおいがかわいい

少年メリケンサック

レコード会社の新人発掘担当かんな(宮崎あおい)は、ネットで話題のパンクバンド「少年メリケンサック」を発見。スカウトしようと彼らを訪ねる。ところが「少年メリケンサック」は25年前に解散し、メンバーだったのは秋夫(佐藤浩市)をはじめ、人生の落伍者のようなオヤジばかり。 かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべくマネージャーとして奮闘することに。宮藤官九郎監督脚本。

公開当時はクドカン監督脚本、主演に宮崎あおい・佐藤浩市ということで結構話題位なりましたね。興味はあったんですが、映画館に観に行く程ではなかったですし、DVDでもまだ見ていなかったので、Huluの邦画一覧を眺めている時に見かけたので思わず観てしまいました。

メジャーレーベルの契約社員であるかんな(宮崎あおい)が、ネット動画サイトで発見したパンクバンド「少年メリケンサック」を再結成させメジャーデビューさせるようと奮闘。しかし、かんなが観た動画は約30年も前のものだった?というストーリー。

出演者も皆芸達者で、宮崎あおいとユースケ・サンタマリアとの絡みやピエール瀧・田辺誠一(TERUYA様)といった脇を固める俳優陣も面白かったのですが、脚本が脈絡なさすぎというか、ぶっ飛び過ぎで自分的にはイマイチでしたね。ただ宮崎あおいが可愛いかったのでよしとします。

Huluの邦画ってどうなの?

DVDだと「ちょっと気になる!」程度だと借りるのをためらってしまうこともあるんじゃないでしょうか...。見始めて、つまらないけど「せっかく借りたし」と最後までみるのも結構苦痛ですし。

HuluであればDVDやテレビと違って気に入らなければ途中で視聴をやめてしまえばいいだけなので、気になった映画はとりあえずチェックしてみるてつまらなければすぐ別の映画に、といった贅沢な視聴ができるのがいいですね!

Huluの邦画のラインナップは定期的に変わります。観たかった映画がなくなっているという可能性もありますが、再登場の要望が多い場合には再度アップしているようです。

Huluで配信されている邦画は最新のものから、古き良き時代の邦画の名作までわりと万遍なくラインアップされています。邦画の一覧をみていると「この映画ちょっと気になる!」というものが結構あったりします。

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