Huluで高倉健さんの出演作を観る

生涯に200本以上の映画に出演した高倉健さんが、2014年11月、83歳でお亡くなりになりました。このニュースには驚いてしまいました。以前から体調不良の報道というのもあったのでしょうか?テレビ各局も追悼番組を続々と企画しているようですね。

高倉健さんの訃報に接して、そういえば出演作は「鉄道員」「幸福の黄色いハンカチ」ぐらいしか見た覚えがないと気づきました。200本以上の映画に出演されているのに…。

Huluで出演作品を探してみたんですが3本ほど出演作が見つかりました。

幸福の黄色いハンカチ(1977)
「もし、まだ待ってくれるなら、黄色いハンカチをぶらさげてくれ」―第1回日本アカデミー賞作品賞、キネマ旬報ベストワンなど、1977年度の映画賞を独占した山田洋次監督の代表作のひとつ。北海道を舞台に刑務所帰りの中年男と偶然出会った若い男女が、それぞれの愛を見つけるまでを描いた感動のロードムービー。

野性の証明 (1978)
東北の寒村で大量虐殺事件が発生。唯一の生き残りの少女・長井頼子はショックから記憶喪失になってしまい、当時山中でサバイバル訓練を行っていた自衛隊員・味沢岳史に引き取られる。退役した味沢と頼子は地方都市で平穏な生活を送っていた。しかし頼子は予知能力を発揮し始める。そして次第に当時の事件が呼び起こされ、二人は巨大な陰謀に巻き込まれていく…。

遙かなる山の呼び声 (1980)
「お世話になりました。この家で過ごした日のことは、一生忘れません。」『幸福の黄色いハンカチ』の山田洋次監督と高倉健のコンビが、北海道の大自然を背景に描く感動作。北海道、根釧原野の牧場でひっそりと暮らす母と子のもとに、一人の男が現れる。

「幸福の黄色いハンカチ」は言わずと知れた名作ですね。高倉健さんといえば任侠ヤクザ映画にでしたが、山田洋次監督に請われこの作品に出演し、爆発的ヒットとなりました。原作は「ニューヨーク・ポスト」紙に連載されたピート・ハミルの『Going Home』ですが、山田洋次監督が脚本して実現した映画です。ハリウッドでもリメイクされてましたね。「高倉健といえばこの作品」という方も多いんじゃないでしょうか。

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